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■原油価格の高騰とユーロ高により、輸入文具が次々と値上がりしている。

■ダイソーに〈RHODIA〉のメモパッドを意識したと思われる商品がある。背表紙などの「つくり」は雑。

■JR札幌駅内「どさんこプラザ」に連結する形で「さっぽろ『食と観光』情報館」がオープン。観光案内所や各種パンフ類などが揃っている。カフェも併設していて、牛乳、スイーツ、ラムバーガーなど、道産品を使ったメニューが並ぶ(「さっぽろスイーツ」のアンテナショップでもある)。珍しいところでは、オホーツクの流氷や生きたクリオネも展示していた。

■礼文島の〈佐藤商店〉には、トド肉を使った「トドドッグ」というメニューがあるらしい。

■昔好きだったイタリア料理店が2年も前に閉店していた。「店がなくなるとき、笑う人間が10人、泣く人間が10人いて欲しい」というオーナー。「笑う人間」とは「あいつがいなくなって、仕事がやりやすくなった」と安心するライバルのことで、「泣く人間」とは「店がなくなって寂しい」と言ってくれるゲストや取引先のことだそう。激戦区の都心から郊外へ移転して以来、「笑う他人」がいなくなったこと、自分の影響力の衰えなどを肌で感じ、モチベーションが下がったらしい。
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ヤングレディスのファッション雑誌「フジコジャパン」「小悪魔アゲハ」
「ディーヴァ」ではキャバ嬢をモデルに起用(しかしタイトルもすごい)。
20代前半の女性を中心に人気を集めている。
その内容は「ブラ見せ」「オトコを虜にする美脚」
「最強の下半身コーディネート」
「美人ギャルのための魔性&欲望ブック」など、
小悪魔的な過激なモテ服やモテメイクのハウツーを細かく解説。
各編集長によると
「キャバ嬢はヤングレディスの憧れの職業トップ10に入る」
「なんでもほしいものを手に入れてしまう夢のような存在」
「かわいいだけじゃない。会話がうまいし頭もいい」
キャバ嬢がファッションリーダーになりつつあるのだそうだ。

ちなみに3誌のようなヤングレディス向け雑誌は“赤文字系”と分類される。
確かに表紙を見ると赤文字というかピンク文字が大胆に躍る。
うーむ、仕事でキレイ系ファッションばかり見てきたが、
ヤングな女の子たちはもっとスゴイことになっていたのだね。
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■「宣伝会議」1月号では、地域密着型スポーツマーケティングの視点から、北海道日本ハムファイターズ成功の秘密を分析。その一つとして、全道で展開した野球教室を挙げていた。

■「月刊食堂」2006/12/20発売号の特集「中食ビジネス必勝法」で、地方そうざい・弁当チェーンの「地域密着型」経営(地元の食材を活かした地産地消メニューやチラシの利用など)が取り上げられていた。

■最近見かけないと思ったら、「relax」が去年の9月号で休刊していた。

■地下鉄大通駅地下にある授産施設販売の店「元気ショップ」がなかなかの盛況ぶり。

■都心部がマンションラッシュの大阪では、キタを中心に物件名の「言い換え」が盛んらしい。中津は「梅田北」、福島は「梅田西」、中崎町は「梅田・茶屋町東」といった具合に、「梅田」を入れると客の食いつきが違うのだとか。
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☆TVでみた負けない馬券の買い方。
 とある数学の先生からの情報です。

☆馬券はひたすら1番人気の馬の単勝1点買い。
 ただし買うのはオッズが2倍以上のときのみ。

☆まず最初のレースは単勝馬券を¥100買う。
 もしはずれたら、次のレースは倍の¥200買う。
 次もはずれたら、倍の¥400買う。
 はずれ続けたら、¥800、¥1,600、¥3,200、¥6,400…
 と掛け金は倍々で増え続けていく。

☆ちなみにTVの実験では1日目は何レースかやって当たりなし。
 2日目に繰り越して合計11レースめにやっと当たりがきた。
 そのときの掛け金が¥102,400でオッズが2.5倍。
 配当金は¥256,000。掛け金合計は¥204,700。
 なので¥51,300のプラス。うーむ、確かに負けてない。

☆さて、勝ったら次の馬券は、また¥100に戻る。
 当たれば払い戻して、また¥100買う。
 はずれれば、¥200、¥400、¥600…と倍々ゲーム。

☆ちなみにこの買い方を昨年1年間の
 中央競馬のレースでシミュレートしてみると、
 なんと¥9,000,000なにがしのプラスになったとか!

☆ただしスカの連続は最高17回というから、
 そのときは¥6,553,600を賭けることになる。

☆これはナントカという数学の法則で、株の世界では定説であるとか。
 お金と時間があればやってみる価値はある…かなあ。

 
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■イエローページが道内各地の手土産品を紹介するガイドブック「おみや」を出版。全国誌では最近よく手土産の特集を見かけるが、北海道でもその流れが。「お取り寄せ」の次は「手土産」が来るか。

■JR札幌駅内にオープンした道産品のアンテナショップ「どさんこプラザ」に、阿寒限定発売のレイクロブスタースープが置いてあった。レイクロブスターというのは外来種のウチダザリガニを売り出すために考えられた名称だが、あまり浸透していない模様。

■札幌市営交通オリジナルミニチュア「札幌市営地下鉄駅」。ホームを再現したもので、壁にHBC「ビタミンTV」のコルトンが付いている。広告料はいくらなんだろう。

■家庭用品・生活雑貨販売の〈アッシュコンセプト〉がデザイナーとコラボレートして発信する〈+d〉シリーズ。札幌パルコの東急ハンズでショーウィンドーを使って展示・販売しているが、ブランドの説明POPなどは一切なし。店員に訊いてもよく分かっていない様子。

■ニトリが道に、夕張に桜の名所を作る構想を提案したらしい。

■札幌市が、給与明細の裏に企業の広告を載せることにしたらしい。

■地下鉄大通駅コンコース内にある「札幌スタイル」のショーケース。初めて見る人には何の展示か分かりづらい。使用シーンなどの写真も含めてパネルで説明すればもっとアピールできるのに。
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