Category :
izumi
■「近代食堂」12月号で、今年大ブレイクした店の秘密として、グルメブログなど「口コミ力」を挙げていた。来年以降もバイラルマーケティングは広がりを見せるか。
■株式会社アマナ(amana.jp)からストックフォトサービス部門が独立して「amanaimages.com」になっていた。サイトも随分すっきりとしたビジュアルに。
■「カレー賛昧」のフリーペーパー版「SPICE BEACH」をローソンで配付中とのこと。まだ見ていない。
■新しくオープンしたサッポロファクトリーフロンティア館。〈GREEN DELI〉はステラプレイスにも〈Deli〉があるので新鮮味はないが、品ぞろえはこちらのほうが豊富か。〈DAILIES〉と〈VICE VERSA〉はステーショナリーや雑貨が面白かった。
■今年は〈MOLESKINE〉をまねた形態の手帳をちらほら見かける。〈無印良品〉にもあった。
■紀伊国屋書店に、「週刊 モーニング」の連載漫画家によるイラスト入りブックカバーが登場。コミックを買うともらえるらしい。
■地下鉄さっぽろ駅で、アジアからと思われる観光客数人がソフトクリームを食べていた。寒くないのだろうか。
■株式会社アマナ(amana.jp)からストックフォトサービス部門が独立して「amanaimages.com」になっていた。サイトも随分すっきりとしたビジュアルに。
■「カレー賛昧」のフリーペーパー版「SPICE BEACH」をローソンで配付中とのこと。まだ見ていない。
■新しくオープンしたサッポロファクトリーフロンティア館。〈GREEN DELI〉はステラプレイスにも〈Deli〉があるので新鮮味はないが、品ぞろえはこちらのほうが豊富か。〈DAILIES〉と〈VICE VERSA〉はステーショナリーや雑貨が面白かった。
■今年は〈MOLESKINE〉をまねた形態の手帳をちらほら見かける。〈無印良品〉にもあった。
■紀伊国屋書店に、「週刊 モーニング」の連載漫画家によるイラスト入りブックカバーが登場。コミックを買うともらえるらしい。
■地下鉄さっぽろ駅で、アジアからと思われる観光客数人がソフトクリームを食べていた。寒くないのだろうか。
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Category :
takasaki
札幌駅周辺を歩いていると、いろいろなヘンに遭遇する。
きょう取材の途中で見た2つのヘン。
「なんで???」っていうのと、
「なんだかなあ…」っていうのです。
はじめのヘンは、札幌駅地下パセオの某カフェで見たオジサン。
店に入ってきて、席について店員にオーダー。
注文したアイスコーヒーを一口飲んで、タバコに火をつけて一息。
ここまではフツーの光景だが、その後、
おもむろにバッグからイヤホンを取り出して耳に装着した。
と途端に目を閉じて、両腕をダラリと上に上げる。
左腕はくの字に曲げて顔の辺りに。
右腕はごくゆっくりと不定期に動く。
はたして何を聴いているのか?
動きから察するに、クラシックか、ヒーリング系か、中国の宮廷音楽か?
太極拳の動きのようだが、でも動きに法則性はなく、
主に右腕がゆっくり宙を舞う。
陶酔しきったオジサンのパフォーマンスは10〜15分くらい。
女性客が多い広めの店内で、ひとりトランスワールドは異彩を放つ。
だけど、注目しているのはぼくたちだけで、
ほかの客は誰も意に関せずという感じ。
なんだかドッキリカメラの映像みたいな世界でしたよ。
トランスオジサンは、かなりの頻度でこの店に出没している
(実は何度も目撃している)。
誰か、何聴いてるのか訊いて!

もうひとつのヘンは、またまたパセオ。
1F端っこの店の前で取材待ちをしていたら、
後ろから女性の怒声が聞こえた。
「うるさいって言ってるべ!!!!!」
お、ヤンキーのケンカか?と振り向くと、そこは授乳室。
すりガラスの向こうにおかあさんと赤ちゃんのシルエットが見える。
「動くなって言ってるべ!!!!!」
彼女はもう一度叫んで、乱暴に赤ちゃんをベビーカーに乗せる。
イライラする母親、イヤイヤする赤ちゃん。
隠しカメラで撮った映像のような光景が目の前にあった。
胃の辺りに何か重いものを感じる。やりきれない気持ちになる。
しばらくして出てきた彼女は、30歳前後のごく普通の身なりの女性。
育児にストレスを感じるのはわかる。叫びたくなるのもわかる。
しかし、何もわからない赤ちゃんにキレてぶつけるのはどうなのか?
「赤ちゃんの顔にキズがあったかも…」
カメラマンのアシスタントがポツリと言う。
せめて赤ちゃんに手は出すなよ。
去りゆく彼女に心の底で思った。
きょう取材の途中で見た2つのヘン。
「なんで???」っていうのと、
「なんだかなあ…」っていうのです。
はじめのヘンは、札幌駅地下パセオの某カフェで見たオジサン。
店に入ってきて、席について店員にオーダー。
注文したアイスコーヒーを一口飲んで、タバコに火をつけて一息。
ここまではフツーの光景だが、その後、
おもむろにバッグからイヤホンを取り出して耳に装着した。
と途端に目を閉じて、両腕をダラリと上に上げる。
左腕はくの字に曲げて顔の辺りに。
右腕はごくゆっくりと不定期に動く。
はたして何を聴いているのか?
動きから察するに、クラシックか、ヒーリング系か、中国の宮廷音楽か?
太極拳の動きのようだが、でも動きに法則性はなく、
主に右腕がゆっくり宙を舞う。
陶酔しきったオジサンのパフォーマンスは10〜15分くらい。
女性客が多い広めの店内で、ひとりトランスワールドは異彩を放つ。
だけど、注目しているのはぼくたちだけで、
ほかの客は誰も意に関せずという感じ。
なんだかドッキリカメラの映像みたいな世界でしたよ。
トランスオジサンは、かなりの頻度でこの店に出没している
(実は何度も目撃している)。
誰か、何聴いてるのか訊いて!
もうひとつのヘンは、またまたパセオ。
1F端っこの店の前で取材待ちをしていたら、
後ろから女性の怒声が聞こえた。
「うるさいって言ってるべ!!!!!」
お、ヤンキーのケンカか?と振り向くと、そこは授乳室。
すりガラスの向こうにおかあさんと赤ちゃんのシルエットが見える。
「動くなって言ってるべ!!!!!」
彼女はもう一度叫んで、乱暴に赤ちゃんをベビーカーに乗せる。
イライラする母親、イヤイヤする赤ちゃん。
隠しカメラで撮った映像のような光景が目の前にあった。
胃の辺りに何か重いものを感じる。やりきれない気持ちになる。
しばらくして出てきた彼女は、30歳前後のごく普通の身なりの女性。
育児にストレスを感じるのはわかる。叫びたくなるのもわかる。
しかし、何もわからない赤ちゃんにキレてぶつけるのはどうなのか?
「赤ちゃんの顔にキズがあったかも…」
カメラマンのアシスタントがポツリと言う。
せめて赤ちゃんに手は出すなよ。
去りゆく彼女に心の底で思った。
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